授業改善プロジェクト

 

化する社会に対応できる授業へ
今の授業で良いのか?―そんな問いから始まった本校の授業改善プロジェクト。
新しい価値を創造する探究力、多様な価値観に対応できる多角的視点。これからの時代を生きる力を育むため、私たち教員も「考える」ことを大切にし、授業を改善しています。
3つの活動で授業を変える

相互授業参観:教員同士で授業を見学し合い、学び合う
動画撮影:自分の授業を客観視し、改善点を発見
座談会:研修や知見を共有し、未来の教育を語り合う

「答えのない問い」を生徒とともに探究できる授業づくりに、チームで挑戦しています。

身近な「数学」

体育館の高さを導き出す

何気なく使っている体育館。ふと見上げると意外と高さがありますよね。そんな「身の回りの高さ」を数学の知識を使って導き出しました!生徒たちは想像以上に楽しみながら計算する様子を見て、授業者の先生は驚きを隠せませんでした。なかなか興味の持てない数学を、身近なものと関連させるという工夫に、先生の努力を感じました!↓↓↓実際に授業で使ったプリントです!!

授業で使ったプリント

2026.2 担当: 数学科
復習は楽しく!

ゲームを通して教科書を使う

テスト明けの授業で、テスト内容の復習をおこないました。普通にやっても面白くないので、ゲーム性を取り入れた「活動的な復習」を実践。生徒たちは制限時間という制約の中で、グループのメンバーと協力して必死に教科書に立ち戻って答えを導いていました!実際に皆さんも解いてみてはどうですか?↓↓↓リンクをタップ!!

授業で使ったスライド

2026.2 担当: 社会科
生物×物理

ブタの解剖

実際の「ブタの眼球」を用いて解剖実習を行いました。生徒たちは一切嫌な顔をせず、真剣に取り組んでいる姿は、まさに”主体的な学び”の体現でした。「いきもの」を扱うことを通して、「いのち」の大切さやそれに対する感謝の気持ちを養うことができ、深い学びに結び付けることができました。

2025.11 担当: 理科
数学×社会

対数の考え方はどのようにして生まれたのか?

大航海時代の航海士が星の位置から現在地を求める際、対数を用いて複雑な計算を簡略化した歴史を学びました。対数は迅速な判断を可能にし、現代でも地震の規模や音の強さ、pHの算出など身近な場面で幅広く応用されています。

2025.10 担当: 数学科×社会科