インターハイ県南地区予選出場!!男子ダブルスベスト8入賞&女子学校対抗・シングルス2大会連続2冠達成!!
5月20日(水)・21日(木)に全国高校総体県南地区予選会が行われ、本校からは男子9名、女子4名で出場しました。大会結果は以下の通りです。
学校対抗
女子 第1位 岩瀬(2年・牛久南中)・澤田(2年・桜中)・納村(2年・城之内中)・平沢(1年・龍ケ崎中)
ダブルス
男子 ベスト8 塚本(3年・取手二中)・真仲(3年・城西中)ペア
ベスト16 佐藤(2年・高崎中)・杉野(2年・藤代南中)ペア
シングルス
女子 第1位 平沢 ベスト8 澤田
今大会は、3年生にとって「負けたら引退」という極限のプレッシャーがかかる特別な大会でした。
その中で最も胸が熱くなったシーンは、男子ダブルス塚本・真仲ペアのベスト8入賞です。
ダブルスとしてお互いの長所を引き出し合い、ピンチの時こそ声を掛け合う。これまでの練習の成果を全て出し切るように、強豪たちを次々と撃破しました。
激戦を制してベスト8を決めた瞬間、応援席で見守っていた部員が自分のことのように喜びを爆発させました。チームで掴み取ったこの勝利こそ、長く苦しい練習を「全員卓球」で乗り越えてきた証であり、取手松陽卓球部にとって何にも代えがたい大きな財産となりました。
男子ダブルスベスト8が決定した瞬間の松陽応援席
一方、女子の学校対抗2大会連続第1位もまた、一人の力ではなく「4人の団結力」で掴み取った栄冠です。仲間を信頼し、励まし合い、チームで心を一つにして戦い抜いたからこそ、前回王者というプレッシャーに負けずに連覇を達成することができました。
見事2大会連続2冠の女子チーム(千羽鶴とともに)
今大会を通して、選手たちの「勝ちたい」という気持ちがより強くなっています。
本校卓球部では、「勝ちたい」を現実にするため、卓球の技術はもちろん、学校生活での礼儀や挨拶、学びを大切に、「人間力」の向上を目指しています。
次は、さらなる高みである県大会の舞台へと挑戦します!
高校でも卓球を続けたい中学生のみなさん、取手松陽卓球部で一緒に上を目指しませんか?お待ちしております!